2008年3月アーカイブ

危険物取扱者の資格で、独立開業するというのは、まず考えにくい事ですが、1つの資格として参考までに解説しておきましょう。


ガソリンスタンド経営をする場合など、自分または従業員に必要な資格という意味で、事業では必要な資格であるとはいえます。


。危険物取扱者の資格というのは、化学工場やガソリンスタンド、タンクローリーなどの危険物の製造を行っているところや取り扱っている施設などに関わる資格となります。


危険物取扱者資格があれば、化学工場やガソリンスタンドなどの石油が関係している施設などで生かすことができます。

危険物を取り扱う工場や現場などでは、従業員がキャリアアップなどで資格取得することもあるでしょう。


危険物取扱者の資格取得の合格率は30パーセントくらいのようです。


危険物取扱者資格取得者の仕事の内容というのは危険物を取り扱う現場や施設などで作業したり、立ち会ったり安全に作業が出来るように整備点検をしたり、それらについて教育をしたりするのが主な仕事です。


危険物取扱者の資格には、甲種と乙種の二種類の資格があり、乙種の方は制限がありませんが甲種の方には受験資格が必要となりす。

資格取得して独立開業をするというのもいいでしょう。


自宅開業できるように資格もあります。


1つの例としてあげると、社会保険労務士も士業として独立開業が見込める資格といえるでしょう。


社会保険労務士の資格というのは企業の需要によって企業の中の人事や労務に関わる法律や労務の管理の知識を身につけて、適切に企業などで労務管理や労働社会保険に関わる仕事をするための専門家としての国家資格です。

社会保険労務士の難易度は行政書士よりは難易度がたかく、司法書士よりは易しいといった程度で、合格率は10パーセントくらいになります。


社会保険労務士の資格取得をしたあとは、社会保険労務士事務所で働いたり一般企業で、労務関連職として働いたりする方法もあります。


独立開業して社会保険労務士事務所を経営する事も可能です。


小さな企業などは、労務の専門家を置いたり、労務を行う時間的な余裕がありませんから、アウトソージングすることがよくあります。


社会保険労務士はそのような労務部門のアウトソージングを担う仕事を請け負うことができます。


どんな小さな企業でも人を雇うと、必ず雇用保険や、健康保険の加入手続きなどをする必要が生じます。


健康保険の加入は、週の労働時間によっても異なりますが、パートでも加入が義務づけられますので、そのような手続きの需要はたくさん存在します。


労働保険や社会保険の新規加入の際の手続きを行ったり、労働保険料を申告したり、社会保険報酬月額算定基礎届けを定期的に申告したりと、さまざまな仕事があるのです。


社会保険労務士の資格を取得するためには、受験資格があり、実務などが必要な条件となることもありますのでよく調べてみてください。


社会保険労務士で独立開業する場合は、単独の資格だけではなく、社会保険労務士の資格とあわせて行政書士の資格持つことで、仕事を請け負える範囲も広がり、経営も楽になるでしょう。


実際にタウンページなどで調べてみると社会保険労務士と行政書士の資格をあわせもって開業している事務所はたくさんあります。

簿記検定の資格は、独立開業には基本的に関係はありませんが、一人起業では、独立開業後の経理を自分でやらなければならないので、勉強がてら取得しておいても損は無いかもしれません。


また税理士で独立したい人の前提として、資格取得ということもあるでしょう。


簿記検定の資格というのは帳簿を付ける方法や帳簿に描いてある数字の意味などを理解して把握し、経営管理や経営に役立てる基礎能力がある人が認定される資格ですので、全く経理関連の知識がないひとが、独立する場合、青色申告などにもとても役立つと思います。


簿記検定の資格の取得難易度は、1級の場合は10%ほどのようですので、結構合格率は低くなります。

簿記検定資格の1級を取得した人は税理士の受験資格になりますので、税理士での独立を目指す人は1級まで取得する意味があるでしょう。


経理実務としては、2級以下でも十分役立つと思いますし、合格率も4、50%あるようですから、そんなに困難ではないと思います。


独立開業に際しては、資格取得が必要なわけではなく、知識、スキルとして、経営していく上で役立つと思いますから、独立開業のための準備として、簿記会計のテキストで勉強するといいでしょう。


気が向いたり、時間的な余裕がアルのならば、また勉強したのだったら、資格取得試験を受験してみてもいいでしょう。

名前ぐらいは聞いたことがあると思いますが、中小企業診断士という国家資格があります。


この中小企業診断士の資格というのは、中小企業の経営の課題やトラブルに対応するために、その企業を診断したりアドバイスをする仕事をするための資格です。


国家資格のなかでは中小企業診断士の資格取得の難易度は、中の中ぐらいといえるでしょう。


あまり合格率で難易度をはかることはできませんが、中小企業診断士の資格試験の合格率というのは4パーセント程度のようです。

資格を取得した場合は、経営コンサルタント会社への就職や、一般企業への就職などにも役立ちますが、中小企業診断士は独立開業にも役立つ資格ともいえます。


一般企業の中でも中小企業診断士の資格が活用できる場面は少なくはないようですし、資格による就職率もあがると思います。


たとえば、インターネットにかかわるコンサルタント業などをする場合も、なんの資格ももっていないよりも、中小企業診断士という肩書きがあれば、相手の信用度も違いますし、資格者ということで同じ業務をしても料金を高めにせっていすることもできます。


また中小企業診断士間の情報網などから得られる情報などをつかって、専門的な面からのアドバイスもでき、顧客の信用度は高くなるからです。


資格取得の面からいいますと、中小企業診断士の資格の受験資格というのは、特に制限はありません。


つまり基本的には、誰でも受験することができ、中小企業診断士となることができます。


また経歴によっては中小企業診断士の資格試験の一部が免除になる場合もありますので、資格取得にアドバンテージが有る場合もありますので、受験する際には確認してみましょう。


中小企業診断士の資格試験は毎年1次試験が8月、2次試験が10月、口述が12月に実施されています。


資格試験予備校や独立開業系の資格通信講座などではたいてい中小企業診断士の資格の講座があると思いますので、ガイダンスなどを受けてみるのもいいと思います。


団塊世代の退職後のビジネスとして、豊富な経験を生かして、この中小企業診断士の資格を取得して、コンサルタント業を気ままにおこなうというのもいいかもしれません。

学習塾を自分で開業するのに、資格は必要有りませんが、教員免許という資格は、持っていても損はないと思います。

ただし塾独立開業に不可欠な資格ではありませんので、無くても問題ありませんが、教員採用試験は簡単とは言えませんが、教員資格は誰でも大学で取得できるものですので、あればすこしは独立に役立つかもしれないという程度ですが、解説しておきましょう。

中学校や、高校の専門科目の教員資格は、それぞれに関する学科の学生も取得できますが、小学校の教員免許は、幅広い科目についての知識が要求されます。

小学校教諭の資格は国公立の小学校や公立の小学校、私立の小学校で働くために必ずとらなければいけない資格ですが、学校教諭免許状という資格を取得して、教員採用試験を受けて初めて小学校教員になることが出来ます。


ただし、資格取得ごの小学校教諭の採用試験は難易度は結構あり、この合格率は7パーセントほどでそう簡単なことではありません。


小学校教諭の資格には1種免許状、2種免許状、専修免許状の三つの種類がありますが、四年制大学で勉強をして1種免許状をとる場合には、教職41単位以上の科目を習得して学士の学位をとった人などが小学校教諭の資格をとることが出来ます。


小学校教諭の資格試験には、一般教養の試験以外にも、教職に関する科目があって、音楽や図画工作や体育の試験もあるといわれています。


最近では小学校教諭の資格試験を仕事をしながら勉強する人のための資格講座などもあります。


小学校教諭資格を取得して小学校で働く場合、国立や公立の小学校の場合は、公務員として働くことが出来ます。


小学校教諭資格を取得するためには、短大や大学で学ぶのが一般的ですが、短大からだと最短で二年で小学校教諭資格を取得することが出来きることになります。

樹木医という資格をご存じでしょうか?


樹木医とは、まさに木のお医者さんで、樹木の病気などを診断士、治療をするというちょっと変わった資格です。


需要はあるのかといいますと、道路沿いにはたくさんの街路樹が植えられていますし、天然記念物などの樹木もあり、それなりの需要があるようです。


この資格での収入ですが、街路樹100本で15万円、個人の依頼で、1本25,000程度から、記念樹などの貴重な樹木で5万円ほどからなど、その木の治療の手間などによってもまた違うと思いますが、結構な収入になるようです。

週2~3日の出動でも、月収40万円以上になる方もいるようで、この資格を持っていると独立開業もゆめではなさそうです。


ただ取得は簡単ではないようて、樹木医補の研修には1年以上の経験、樹木医には7年以上の経験が必要さされます。


農林、造園業などで経験を積んだり、大学及び研究所の教職員、研究員及び大学院生で経験を積む必要があります。


その経験があれば、樹木医研修受講者に応募することができます。


7年は長いですが、まず樹木医補を取得すると1年の経験でも、取得できます。


樹木医に関する一定の単位を取得すると、「樹木医補」としての認められ、 「樹木医補」として認定されれば、1年の業務経験で樹木医試験の受験資格を取得できるのです。


現在の樹木医資格取得者はは1,484名で、平成19年度も樹木医研修受講者は120名が募集されました。


なかなか樹木医研修受講者までが難しい資格かもしれませんが、それだけ有資格者もまですくないので、今後のエコ時代を考えると独立開業にも使える資格ではないかと思います。


なおこの資格は(財)日本緑化センターが認定するもので、民間資格となっていますので資格取得がこの仕事の条件ではありませんが、現実的にはこの仕事には必要でしょう。

まだ出来てから日のあさい資格でとして、一次話題にもなったFP=フィナンシャルプランニングの資格と、FPでの独立開業について考えてみたいと思います。


FP=フィナンシャルプランニングという資格は顧客の貯蓄の計画や相続の対策といった個人の人生における、お金にまつわること資産運用や保険などについての設計を行ってったりアドバイスをする専門家としての資格です。


FP資格では金融商品や株、保険、不動産、税金など、幅広いお金に関係する分野での豊かな知識が必要となれる資格といえます。

FPの資格を取得しようと思っている人は主に金融系の仕事についている人が多いといわれています。


金融系や保険の業界で働いている人はFPの資格を取得するのがあたりまえのようになっていますので、金融系や保険系の仕事に就こうと考えている人はFP=ファイナンシャルプランニングの資格を取得するのが重要なポイントです。


当初はFPは、独立開業の資格としても注目をあつめましたが、実際には現在の日本ではあまりFP資格で独立開業をしている人、成功している人は極一部だけのようです。


しかし、だからといって、これからFPの資格で独立開業することをあきらめる必要はありませんし、可能性が少ないわけではなく、今後FPで独立開業に成功する事例は増えてくると予想しています。


FPは、お金の専門家として、家庭の収入や借り入れや家族の人数、資産の有無などの情報をもとに、それぞれの家庭の資産に応じていくら貯蓄をしたらいいの か、投資などのプランを立てたり、相談にのったりといった、資産運用に関わる仕事に成るわけですが、日本では欧米に比べるとそのような家計についての相談 を専門家に相談するという習慣はなかったわけです。


つまりその需要がけしてないわけではなく、専門家というものがいなかったので、自分で解決しようとしたり、自分の取引のある銀行や保険会社で相談をするしかなかったのです。


つまり周りにそのような相談ができる専門家が身近にいるような環境に置かれていないので、「相談しよう」という意識さえ、まだまだ芽生えていないのです。


そして今、日本人もかなりの人が、銀行に預けておくだけでなく、投資信託や証券取引など、積極的な運用を初めています。


保険会社のいいなりによる無駄払いや支払いを受けていない問題、国民年金不安など、色々な個人の家計に対する不安感は広がっています。


当然、身近な存在として、FP資格を持った、専門家がいれば、かならず保険の見直しの相談に行く人たちは増えてくるのです。


FP資格取得者は個々の銀行や保険会社、証券会社の利益の代表としてではなく、客観的に金融商品を比較検討したりしてのアドバイスができるわけですから、必ず必要な存在となってくるはずです。


逆に、FPで独立している人が少ないいまが、FP資格で独立開業を成功させる大きなチャンスで有るともいえると思います。


先駆者は苦労すると思いますが、その見返りも大きい物です。


もしあなたがFP資格取得と独立開業の意志があるのならば、是非トライしてみて欲しいと思います。


ちなみに、FP=ファイナンシャルプランニングの資格には1級2級3級と種類があります。


3級の場合はファイナンシャルプランニングの仕事をしている人や、それにつこうと思っている人などの受験資格があります。


それが2級1級になってくると実務経験が資格試験を受験する際に必要になってきます。

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